チョコラブの子犬、羽田から京都へ空輸

ラブラドールチョコの子犬が京都に旅立ちました 

毎月のように地方の方へ、子犬を空輸をしている主人ですが
毎年、このお盆の時期になると思い出す事があるそうです
それは1999年の8月。HPを運営するようになって半年弱。
地方のお客様からの依頼が増えて。
北海道の方から、ミニチュアダックスのクリームのご注文を頂き
夕方指定の引取だったので(今は基本的にお昼前後位の便で送ります)
それに合わせて、午後羽田空港に向かったそうです
当時、羽田空港は旅客ターミナルが1つしかなかったそうなのですが、
お盆期間と言う事で空港中央インター手前3kmから、
片側3車線大渋滞していて
想定外の渋滞に、これはマズイと思った主人は、
比較的流れていた右車線を走り、インター手前の所から、
一番左車線に無理やり乱入・・・いや合流
この時点で、出発締切り5分前
本当に本当に動かなかったそうで、
締切り時間を過ぎてしまいました
(で遅れる旨の連絡は入れていたそうです)
やるしかねぇ!!!
そう思った主人は、車を路肩に寄せ、その場に乗り捨てて
キャリーケースを抱えて車道を激走ウォォォォォ
(同じようにスーツケース引いて、走っている人達がたくさんいたそうです)
暑い・遠い・走り難い、3重苦で、
空港内を走っていたパトカーに乗せて貰おうと思った位
端っこにある貨物ターミナルまでが、さらに遠く感じたそうです。
締切り時間から20分程過ぎていたそうなのですが
優しいANAのスタッフの方は、主人の到着を待っていてくれて
無事、任務を遂行したそうです
今まで多くの犬の空輸の中で、
遅刻したのはこの時1回だけと言う事なのですが、
毎年お盆の時期になると、思い出してしまう出来事だそうです
そのミニチュアダックスも、
飼い主さんがお産をさせて、子犬達を手放せなくなり
一気に多頭飼いとなったそうで、幸せに暮らしているようです
(有)A HAPPY DOG LIFE

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