トイプードルのパンダ柄(白黒パーティー)

トイプードルと言うと、レッドの人気が高いですが、
白黒パーティーカラーと言う色があって、
アメリカでは人気があるそうです
ただ日本のドッグショーの規定では、
純血種としてのあるべき姿:スタンダードからは外れてしまい失格となり、
要注意繁殖と言う位置づけになるそうです。
(アメリカでは、そんなレッテルのようなものは貼られないそうです)
熱心にドッグショーに犬を出陳しているブリーダーからすると
パーティーカラーをやっていると言うと、
悪口を言われるそうです
主人は、トイプードルはしがらみのないアメリカのショーに
ゴールデンレトリバーやミニチュアダックスは
国内のショーに出陳したりしています。
それでも、白黒パーティーをブリーディングするのは、
いち愛犬家として、柄が可愛いからと言うから、何とも単純な理由で
何ら恥ずべき事はないと言っています
でも、それなりに拘りもあって、
ブラックのミスカラーの延長みたいなブラックタンは

レッド&ホワイトも

白黒でも出来れば、ブラックヘッド(頭部が真っ黒)ではなく

鼻の所に白いライン(ブレーズ)が入っている子がいいそうです
その拘りでうちで5/21に生まれた白黒パーティーの子犬達

たくさんのお金を出して本物のパンダをレンタルしなくても
こっちのパンダ柄でも、十分可愛いと思います
ちなみに、このトイプードルの白黒パーティー。
某有名ショップでは、うちの2~3倍の金額、数十万円で売られていて
売約済みの子もいるそうです