犬の交配、ラインブリードとアウトブリード



明日8月13日は、社員トリマーの誕生日です

スタッフの誕生日には、を欠かさず買ってくる主人です 
この間、主人の知人ブリーダーから
トイプードルのシルバーの交配依頼を受けました

相手はルフィ(写真左)だったのですが、
ルフィの祖父犬とメス犬(写真右)の祖父犬が同じ犬で、
ラインブリードと言う交配になるそうです
親子交配・兄弟交配をインブリード、いわゆる近親交配と言い、
現在は血統書が発行されない決まりになっていて、
そこまで血液が近くなく、先祖に同じ犬がいる場合、ラインブリードと言い
先祖に全く同じ犬がいない場合は、アウトブリードと言うそうです
ラインブリードの場合、重なっている犬に似た犬を作出しやすくなり
(重なる犬は何でもいいわけではない)
犬質が安定して、ドッグショーの世界ではよく行われる方法だそうです。
アウトブリードの場合、一見血が濃くなくて良いような感じもしたのですが、
サイズや犬質など、予想もしない子が産まれたりしてしまい
実は無難なようで難しいそうで、
ブリーダーはアウトブリードで産まれた犬より
ラインブリードで産まれた犬の方を好む傾向があるそうですフムフム
全ての純血種は、インブリードやラインブリードで固定化されてきて
それが長きに渡ると、純血種として認定を受けると言う事だそうです
(有)A HAPPY DOG LIFE
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