韓国のペットショップ事情

日本は台風の影響で天気が悪いようですが、ソウルは晴天に恵まれています
蒸し暑さもなく、過ごしやすい気候です。


ソウルに来ると必ず訪れるお粥屋さん
午前中は日本人観光客ばかりですが、お昼時は地元の人で賑わっています。
松茸と国産(韓国産)のお粥。大今長(チャングム)のお粥と言う名前です


日本人観光客があふれる明洞(ミョンドン)から、歩く事15分弱。
忠武路愛犬タウンと言う通りに、いくつものペットショップが並んでいます
営業妨害と言う概念がないんでしょうか

日本でも、激安を謳っているペットショップが
高めのショップの近くを狙って出店して、売上を伸ばしていますが、
それとは事情が違って、同じ業種のお店が一箇所に集まった方が
効率が良いと言う、国民性の考え方なのでしょうか・・・。
そして、これも効率性から来る考え方なのでしょうか
生後30日位の色々な犬種の子犬が20頭位で
1つのケージの中に入れられています

しかし不思議な事に、常に異様な程にキレイに管理がされています
これも日本のペットショップでは考えられませんね
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