主人は24歳から約10年間、ブリーダーの傍ら、
テニスのコーチを週1日やっていたのですが
そのうち、7年位働いていたスクールのスタッフだった方が
久しぶりに主人に連絡をしてこられて
9月23日生まれのトイプードルのホワイトのメスを気に入られ
トイプードルのホワイトの子犬
先月引き取られました 
名前は熊さんみたいと言う事でテディちゃんトイプードルのホワイトの子犬
そしてもう1頭、11月15日生まれのシルバーのメス
こちらの子犬も気に入って頂いたのですが、
トイプードルのシルバーの子犬
その時は兄弟犬で一緒に寝ていたので
1頭で寝る事を慣らせるために、遅れてのお渡しとなりました。
最初から多頭飼いです
名前は父犬のルフィの名前を取って、この子もルフィ
トイプードルのシルバーの子犬
ちょっとややこしい話なのですが、
両方の子犬とも、AMCHルフィの子供で、異母兄弟になります。
お互いの子犬の母犬は親子犬なんです。
先日、恐竜カットをしたオリーブと言うシルバーと
トイプードルシルバーオリーブ
主人の知人ブリーダーさんの所にいる
AMCHのシルバーと交配をして生まれたのが
ウェーブと言うシルバーの犬です。
トイプードルシルバーウェーブ
つまり、ウェーブの母犬はオリーブです。
こちらは、ウェーブの生後45日(上)の時と生後4ヶ月過ぎ(下)の写真
トイプードルシルバーウェーブ
下の写真は、お庭デビューした時の写真で
たくさんの犬に囲まれて固まってしまい、30分位同じ体勢だったそうです
ルフィウェーブを交配して生まれたのが、
9月23日生まれのホワイトの子犬:テディ
ルフィオリーブを交配して生まれたのが、
11月15日生まれのシルバーの子犬:ルフィです。
主人曰く、
雑誌を読むと、先住犬が落ち着いてから多頭飼いと書いていますが
それは飼い主の都合であって、犬の事を中心に考えると、
子犬の頃からの多頭飼いが一番の理想で
変に先住犬が犬嫌いになったりする前の方がよりベターだそうです。
(もちろん、多頭飼いをする事によって、犬嫌いがな先住犬が直ったり)
現在、飼い主さんは、千葉県船橋市馬込沢で
進学塾willと言う学習塾をやっています
塾の講師をされていて、ご家庭の事情で実家に戻る所だったのですが
『最後まで子供をみて欲しい』と言う親御さんの熱意に動かされて
期間限定で個室で個別指導を始めたら、
指導の良さが、お母様方の口コミネットワークで広がり
僅か1年で、きちんと教室を構えなければいけなくなってしまったそうです
生徒や講師を含めた塾の事を一生懸命にやってきて、
精神的な癒しを求めて、犬がいる生活をしたいと思われて、
今回の事となりました
スタッフ達に差し入れを頂きました
ケーキ
そして、主人には、ちょっと早めのバレンタインデーを頂きました
ハートのおせんべい
(有)A HAPPY DOG LIFE

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