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愛犬の健康のためにもトリミングが大切!

定期的にトリミングを行い、綺麗で可愛い毛並みを保っている犬も近年は増えてきました。特にトイプードル・ティーカッププードルは、健康管理のためにも毎日のブラッシングに加え、定期的なトリミングが必要です。

愛犬の健康のためにも毎日のブラッシングを!

トイプードルやティーカッププードルのトレードマークは、なんといっても愛くるしい巻き毛でしょう。しかし、この巻き毛は絡まりやすく、放っておくとあっという間に毛玉になってしまいます。

これを放置すると、皮膚トラブルの元になるため飼う場合にはこまめなブラッシングが必須です。可能であれば毎日行いましょう。特に耳の付け根や脇の下は毛玉ができやすいので、丁寧にブラッシングしてあげて下さい。

それでも毛玉になってしまった時は、無理に引っ張るのは絶対NGです。少しずつ指でほぐすようにし、それでも無理な場合はハサミで切ってしまいましょう。

ブラッシング方法

ブラッシングの際は、針金のようなピンがついたスリッカーブラシとコームを用意してください。ティーカッププードルは毛玉ができやすいため、ブラッシングにはスリッカーブラシが欠かせません。

スリッカーブラシを使用する際は、犬の体と並行になるようにブラシをあてて、毛並みに沿って梳かしていきます。力を入れてしまうと犬の体を傷つけてしまう恐れがあるため注意しましょう。顔周りは特に注意してください。最後に全体をコームで整えたら終了です。

トイプードル・ティーカッププードルはトリミング必須な犬種

トイプードルやティーカッププードルは毛が抜けにくく、飛び散るような苦労はありません。しかしその分、毛が伸びるのが早く、伸びるとすぐに毛玉になってしまうため定期的なトリミングが必要です。

毛玉になったままだとブラッシングができず血行が悪くなり、血行不良が原因で皮膚炎になる可能性もあります。また、目の周りの毛が伸びて視界が悪くなり目に刺さってしまう事もあります。

さらに、トリミングで雰囲気を変えることができるのも、ティーカッププードルをはじめとするプードル種の魅力です。同じティーカッププードルでも子犬の頃のお手入れによって毛質が異なるため、小さいうちからしっかりとお手入れをしてあげましょう。カットを重ねることで強くてコシのある毛質になり、毛量も増えてデザインカットも楽しめるようになります。

トリミングの頻度と回数は、生後1年までは1ヵ月に1回、生後1年を過ぎたら4~6週に1回が目安です。

千葉にあるA HAPPY DOG LIFEでは、ブリーダーとしての子犬の販売だけでなく、トリミングも行っています。お近くのトリミングサロンにお任せするのもいいですが、生まれ育ったブリーダーの元に通い、健康状態のチェックも兼ねてトリミングをするのも、愛犬の健康管理のために効果的です。

また、A HAPPY DOG LIFEではご紹介した子犬やペット保険加入者の方を対象にトリミングの割引サービスも実施しています。トリミング代金そのものもリーズナブルな価格に設定していますので、気負わず通い続けて頂く事が可能です。

千葉県にあるので、東京や神奈川県横浜市など近隣エリアからのご利用もお待ちしています。