トイプードルの帝王切開

1月23日の夕方に、主人は会社の決算入力の提出が終わりました
今年は年末調整も自分でやっていたので、結構苦労したようです
連夜頑張っていたので 『今日はすぐ寝る』と言っていたのですが
その2時間後・・・
1月25日が予定日だったトイプードルのブラウンがお産しているのを

トリマーの子が発見しました(←あやちゃん)
(その時、主人は外でお掃除中)
ただ1頭目の子はオスだったのですが
80gもなく、お星様になりました
レントゲンでは2頭確認出来たので、もう1頭いるはずなのですが

全く出てくる様子もなく、陣痛促進剤を投与しても反応がないので
動物病院で帝王切開する事になりました
時間は23時を過ぎていました
お母さん犬は、最後のお産予定だったので
帝王切開で一緒に子宮を取ってもらう事に
子犬は無事に取り出されたのですが、帝王切開なので呼吸がない状態

刺激を与えても、呼吸が始まらないので、酸素を吸入させる事に


ドライヤーで体を温めています
産まれて来た子は、生死の境で必死に頑張りました

懸命の蘇生の結果・・・


かすかな鳴き声とへその緒が動いているのが分かりますか?
助かって欲しいと言う願いが叶いました
時間は1時を回った所でした
個人的な感想として・・・
必死に決算を間に合わせ、疲れている中で
帝王切開に立会い、ブリーダーブログのネタのために
よくここまで記録をしたなと
しかし、この後・・・ 
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