ブリーダーブログ

トイプードル、犬の交配のやり方


犬の交配は、一般の人が考えるような相性と言うのは必要がなく
メス犬の出血臭をオス犬が嗅いで発情をし、メス犬に対して乗り、
後はそれを補助する人がオスのペニスをメスの陰部に
うまく誘導出来るかどうかです。
一般の人がオスメス一緒にしておいて、簡単に結合してしまうものでもなく
慣れているブリーダーじゃないと、交配補助は難しいですね。
相性は関係はないと言っても、メス犬の中にはオス犬が乗ろうとすると
嫌がったり、威嚇して噛もうとする子も中にはいます。
(一般家庭で可愛がられている子に多くて
ブリーダーで多頭飼いされている子は、犬慣れしているので、少ないそうです)
オス犬や補助する人に危害が加わらないように、メス犬に口輪をしたりします。
主人曰く、一般の人同士の交配はトラブルになり易いので
交配を考えている方は、やはりブリーダーに頼むのが良いと言います。
3ヵ月ほど前にお客様から交配依頼を受けたトイプードル
メス犬はAMCHハッピーの娘です。
お相手は、アメリカから輸入したティーカップサイズのリロです





引田天功もビックリの脱出劇です
(有)A HAPPY DOG LIFE

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トイプードルシルバーの子犬、船橋市王子君とレッドの子犬、市原市

JUGEMテーマ:トイプードル

今日の千葉は涼しくて
夏場の午後は、エアコンの効いた犬舎内にいる犬達も
お外で快適に遊んでいます
昨日、トイプードルのシルバーをお渡しした方は、多頭飼い、2頭目の方です

シルバーの王子君、とても元気だったのですが、あまりにも小さかったので、
当日の主人の判断で、引渡しを延期させて頂いて、昨日引き取られました
当初、引渡し予定だった日に頂いたチーズケーキ

テレビ東京”テレビチャンピオンケーキ職人選手権”で
初の三連覇を成し遂げたシェフのお店のチーズケーキです
当日出勤のスタッフ達で頂きました
そして、今日引き取られた方は、当方から3頭目の方です

この子も小さかったのですが、元気いっぱいです
昨日、香港から戻られたばかりなのですが、
早々に引き取りに来られて、飼い主さんも元気いっぱいです
頂いた香港のお土産です

やめられないとまらない味でした
そして、この多頭飼いの流れが・・・・・何と・・・・・続く

トイプードルレッド多産系な犬

関東は毎日暑いですね・・・本当に
この暑さの中、1時間も外で走っている人が我が家にいます
去年の夏に生まれたトイプードルのレッド。
母犬3kgなのに、7頭も産んでしまって
でも、素晴らしい事にみんな育ちました

さすがに7頭ともなると、いつものような集合写真を撮るのは大変で

でも、きちんと撮ってしまう所が、主人のスゴイ所です
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(有)A HAPPY DOG LIFE

テーマ:トイプードル 

フレンチブルの子犬、パイドとブリンドルとクリーム

毎日暑いですね
主人は2~3日1回、この暑い中走ったりしています
一般的に、犬は暑さに弱いのですが、
鼻が潰れている犬種は、呼吸器系統が弱いので、
JALでは通年、ANAだと7~9月、犬の空輸が禁止されています。
(他の犬種なら夏場でもOKです)
主人曰く、独特の顔で、好き嫌いがハッキリ分かれる犬種だけど
フレンチブルドッグやパグなどは、他の犬種に比べても、暑さにとても弱く、
短毛種だけど皮膚が弱いし、初心者向きではないと言います。
そう言えば、鼻が潰れている犬種って、ブヒブヒ言っていますよね。
主人の親戚で生まれたフレンチブルドッグ。
2頭同じ位の時期に出産したそうです。



お尻がかわゆい



子豚ちゃんみたいで、かわゆいです
(有)A HAPPY DOG LIFE
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柴犬の子犬

私は千葉に住んでいながら、表参道にある美容院に行っています 
昔、友人に紹介してもらった方にお願いしてから、
他の美容院に行けなくなってしまい
ずっと同じ人に切ってもらっています。
家族には『表参道まで行く必要あるの?』とか言われますが
安心感と言うか安定感というか、そういう気持ちなんです
今日はカットと白髪染め・・・カラーを入れてきました
そして、どんな犬種が流行っても、
いつの時代も安定した人気がある柴犬



たまに柴犬のご注文を頂くのですが、主人が親しくしている人で、
長く柴犬のブリーディングに携わっている人がいるので
結構いい子を頂いていたりします
写真の子は、以前いた柴犬の子犬です
(有)A HAPPY DOG LIFE

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犬の交配、ラインブリードとアウトブリード



明日8月13日は、社員トリマーの誕生日です

スタッフの誕生日には、を欠かさず買ってくる主人です 
この間、主人の知人ブリーダーから
トイプードルのシルバーの交配依頼を受けました

相手はルフィ(写真左)だったのですが、
ルフィの祖父犬とメス犬(写真右)の祖父犬が同じ犬で、
ラインブリードと言う交配になるそうです
親子交配・兄弟交配をインブリード、いわゆる近親交配と言い、
現在は血統書が発行されない決まりになっていて、
そこまで血液が近くなく、先祖に同じ犬がいる場合、ラインブリードと言い
先祖に全く同じ犬がいない場合は、アウトブリードと言うそうです
ラインブリードの場合、重なっている犬に似た犬を作出しやすくなり
(重なる犬は何でもいいわけではない)
犬質が安定して、ドッグショーの世界ではよく行われる方法だそうです。
アウトブリードの場合、一見血が濃くなくて良いような感じもしたのですが、
サイズや犬質など、予想もしない子が産まれたりしてしまい
実は無難なようで難しいそうで、
ブリーダーはアウトブリードで産まれた犬より
ラインブリードで産まれた犬の方を好む傾向があるそうですフムフム
全ての純血種は、インブリードやラインブリードで固定化されてきて
それが長きに渡ると、純血種として認定を受けると言う事だそうです
(有)A HAPPY DOG LIFE
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チョコラブの子犬、羽田から京都へ空輸

ラブラドールチョコの子犬が京都に旅立ちました 

毎月のように地方の方へ、子犬を空輸をしている主人ですが
毎年、このお盆の時期になると思い出す事があるそうです
それは1999年の8月。HPを運営するようになって半年弱。
地方のお客様からの依頼が増えて。
北海道の方から、ミニチュアダックスのクリームのご注文を頂き
夕方指定の引取だったので(今は基本的にお昼前後位の便で送ります)
それに合わせて、午後羽田空港に向かったそうです
当時、羽田空港は旅客ターミナルが1つしかなかったそうなのですが、
お盆期間と言う事で空港中央インター手前3kmから、
片側3車線大渋滞していて
想定外の渋滞に、これはマズイと思った主人は、
比較的流れていた右車線を走り、インター手前の所から、
一番左車線に無理やり乱入・・・いや合流
この時点で、出発締切り5分前
本当に本当に動かなかったそうで、
締切り時間を過ぎてしまいました
(で遅れる旨の連絡は入れていたそうです)
やるしかねぇ!!!
そう思った主人は、車を路肩に寄せ、その場に乗り捨てて
キャリーケースを抱えて車道を激走ウォォォォォ
(同じようにスーツケース引いて、走っている人達がたくさんいたそうです)
暑い・遠い・走り難い、3重苦で、
空港内を走っていたパトカーに乗せて貰おうと思った位
端っこにある貨物ターミナルまでが、さらに遠く感じたそうです。
締切り時間から20分程過ぎていたそうなのですが
優しいANAのスタッフの方は、主人の到着を待っていてくれて
無事、任務を遂行したそうです
今まで多くの犬の空輸の中で、
遅刻したのはこの時1回だけと言う事なのですが、
毎年お盆の時期になると、思い出してしまう出来事だそうです
そのミニチュアダックスも、
飼い主さんがお産をさせて、子犬達を手放せなくなり
一気に多頭飼いとなったそうで、幸せに暮らしているようです
(有)A HAPPY DOG LIFE

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